S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
10« 2009/11 »12

プロフィール

LEXEED

Author:LEXEED
名前・LEXEEDまたはジーク

年齢・まあまあ若い

趣味・遊戯王・アニメ鑑賞etc

好きなもの・カード・ツンデレ娘

彼女・返事が無いただの屍のようだ

生息地・オタクの生きられる環境

好きな遊戯王OCG・・・破滅の女神ルイン、ブラックマジシャンガール、精霊使い(特にヒータ)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

クラシック・アナログ時計

Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お知らせ 

LEXEED「9月分の小説はお休みとなりました」

祐輝「とうとう飽きたか」

LEXEED「ちゃうわ!!」

八雲「なぜ関西弁……」

LEXEED「携帯を修理に出していて二週間データが引き継げなかったからやむを得ず更新できなかったんだ!!」

祐輝「正直興味ない」

LEXEED「コレが意外と重要なんだよ!!」

八雲「いやいやいや意外もなにもないだろ」

祐輝「誠にご迷惑をおかけいたしました」

LEXEED「コレからも誠心誠意執筆していこうと思いますのでよろしくお願い致します」

八雲「オリカ募集の方はしばらくはお休みになります」


祐輝「んじゃ」

LEXEED「軽すぎだろ!!」

八雲「いやいやいやキャラブラすのもどうかと思うぞ」

時と女神と決闘者【==第三十六章==学園と神と守護者==前編==】 

祐輝視点

あわただしい一学期が過ぎ去り、俺たち演劇部は思いの外多くの一年生部員を獲得したおかげで地区大会では好成績を残す事ができた……


もっとも、俺たち二年生は夏休み直前に資格試験の集中放火を受けた上に部活の活動開始から二週間は勧誘時のペナルティで奉仕活動を行う羽目になったが……

祐輝「今思ったら流石に怒られて当然だよな……」

八雲「まぁ侵入禁止の屋上に上がって紙吹雪撒きながらメガホンで勧誘したら怒られるわな……」

それに行方不明事件の方も失踪者が増えるだけで解決策が見当たらない……

月詠「そこの二人!!打ち上げは全力で楽しむのが礼儀だにゃ〜!!」

祐輝「打ち上げに全力出すならリビングデットの無限回収に全力出すさ」

制限か禁止かそろそろはっきりして貰いたいもんだがな………

八雲「わざわざ二部屋借りてカラオケって……」

店長「光と影の〜2つの心〜クリスタルに映る未来へ〜今動き出す〜〜赤くみなぎるeyes……」

祐輝「超上手いな……」

八雲「テンチョだからな……」

刀霞「月詠、緊急通信です」

月詠「要件は?」

刀霞「例の件に神原を出すと……」

月詠「最高戦力の出動か……」

刀霞「藍川君」

祐輝「おぉ……名前呼ばれるの初めてだな」

刀霞「それはともかく、私と一緒に今から来てもらえますか?」

祐輝「別に構わないが……」

八雲「聞かない方がいいんだろ?」

月詠「そっちのが助かるにゃ〜」

八雲「じゃあ聞かね〜」

祐輝「………ありがとな」

刀霞「テンチョ、私たちは少し出掛けます」

店長「おう!!行ってこい!!」

白雪「行ってらっしゃーい」

そうしてパンドラの即席カラオケボックスを出て、俺たちは件の神原の元へ向かった………













刀霞「神原さん!!」

朧「ああ、神裂君。久しぶりだね」

刀霞「お久しぶりです」

祐輝「この人が例の【最高戦力】か……」

刀霞「紹介します。この人は……」

朧「俺は神原朧(かみはらおぼろ)って言います」

祐輝「俺は藍川祐輝だ。よろしくな」

刀霞「いささか無礼な気がしますが?」

祐輝「武装した上に部下が連れて来た人に対して臨戦態勢で向かう人のがよっぽど無礼だろ?」

朧「参ったな……いつ気づいた?」

祐輝「あんたが呼ばれてふりむいた時、足の筋肉の動きが常人のそれじゃ無かったからな………」

ルイン(確かにただ者ではないみたいね)

朧「驚いたな、女神の精霊とは珍しい」

祐輝「俺からしたらあんたの後ろにいる王様のが珍しいよ」

朧の陰から現れたのはルインとは対となる終焉の王………デミスだった

デミス(やはり視認できるのか……)

朧「彼は戦友でね」

祐輝「奇遇だな。うちのも戦友だよ」

朧「噂には聞いていたがキミが去年この世界を救った英雄で間違いないみたいだね」

祐輝「女神と共に神竜を討ち取ったってあれか?あれは大分内容が補正されてんぞ?」

朧「機会があったら是非とも聞いてみたいな」

祐輝「あんたはデュエル出来るのか?」

朧「ほどほどには」

祐輝「ほどほどって………」

朧が懐から取り出したカードは遊戯王関連の雑誌で何度か目にしたカード

祐輝「QUEEN OF FATE ETERNIA ……運命の女神エターニアか……なる程」

世界で二番目に強いって事か……

朧「わかってもらっ……!?」

スパゥ!!

一瞬、朧が消えたかと思うと巨大な円形の雲のようなものが目の前に現れ、背後の壁が砕け散る……

祐輝「っつ!?」

朧「何者だ!?」

空間に黒い球体が現れ、天を貫くように黒い柱が現れた………

????「驚きましたね……まさか気づかれるとは………」

いつの間にか朧は俺たちの真後ろで大量のナイフを構えている……

????「Pan-Doraの最高戦力の一人を潰せるとはなんと良き日かな」

????「ヴェクシン、調子に乗るな。このパーティーではイクシィがリーダーだ」

飾りの無い漆黒のロングコートに、顔が見えない所まで深々とかぶったフード……

細部は違えどだいたいは同じデザインの服を着た三人が柱の中から歩いてくる……

刀霞「今回の事件の犯人ですね……」

イクシィ「どうも、私の名はイクスノウズ……通称イクシィです」

ヴェクシン「ふん、名乗る意味も無かろう」

????「ヴェクシン、いい加減にしろ」

イクシィ「アクセレウス、ヴェクシン、少し黙っていて下さい」

あの190cmを軽く超える巨体がアクセレウスで

大体180……ぐらいの身長の奴がヴェクシン

そして一番前でのうのうと自己紹介してるのがイクスノウズか………

祐輝「顔ぐらい見せたらどうだ?」

イクシィ「コレは失礼致しました」

ヴェクシン以外の二人が深々とかぶったフードを脱ぎ、その顔を露わにする……

セレウス「【静かなる豪傑】セレウス」

イクシィ「【影歩む策士】イクシィ」

ヴェクシン「……ふん、どうなっても知らんぞ」

ヴェクシンが愚痴りながらもフードを脱ぐ

ヴェイク「【凍てつく守護者】ヴェイク」

顔の右半分を覆い隠す黒い前髪をした若い青年イクシィ……

明るい茶色のウェーブがかかった髪をした強面の男性セレウス……

薄い金色の髪をした少し疲れたような顔をした初老の男性がヴェイク……

チャキ……

刀霞「あなたがたの目的はなんですか……」

デュォォ……

三人の手に黒い霧のような物が集まりそれぞれの武器をかたどってゆく……

ヴェイク「ふん……知れた事」

ヴェイクの手に水色の刃がついた巨大な盾が………

セレウス「我ら機関の目的はただ一つ……」

セレウスの手に焦げ茶色の斧のような刃をした大剣が………

イクシィ「我々の居場所を作る事です」

イクシィの手に濃い藍色をした辞典のような本が………

朧「悪いがこの世界の人間を手にかけた時点でお前達の居場所は無くなった!!」

朧が音速を遥かに超えた速度でナイフを投げるが、ヴェイクの構えた盾によって全てがハジかれる……

ヴェイク「お前は私が相手をしよう……」

キリキリキリ……

刀霞「動かない方が身の為ですよ……」

ヴェイク「なにをっ!?……ワイヤーか!!」
イクシィ「ふふ……」

三人全員が神裂の張ったワイヤーに身動きを封じられる……

朧「気を抜くな!!」

セレウス「フン!!」

セレウスがある程度自由に動く手首を動かし、完全にワイヤーに絡め取られた大剣を軽々と振り、ワイヤーを引きちぎってゆく……

イクシィ「アクセレウス、頼みます」

セレウス「任せろ」

ブチブチッ!!

ヴェイク「ふん、小賢しい真似を……」

ゴォウ!!

セレウス「お前は」

刀霞「ッ!!」

セレウス「俺が殺す」

一瞬でセレウスの大剣が振るわれ、地面をえぐり、神裂を真上に吹き飛ばした……

セレウス「喰らえ」

祐輝「俺を忘れんな」

セレウスが手のひらに大剣を乗せ、投擲の体制に入った所で膝の裏と大剣を蹴り飛ばし、体制を崩す

イクシィ「分が悪いですね……」

ポオゥ……

俺とセレウスの間に黒い線が走り、分断される……

黒い線はそのまま円を作り出し、神裂とセレウス、朧とヴェイクをそれぞれ囲んだ……

ヴェイク「均衡を崩そうじゃないか」

朧「こっちでの闘いか……上等だ来てみろ!!」



スタッ……

刀霞「また派手に飛ばしてくれたものですね」

セレウス「こちらでの闘いは久しぶりだな……」

刀霞「すみません」

セレウス「どうした?」

刀霞「私、今デュエルディスクを持ち合わせていないんですが……」

セレウス「ああ、あの板か。問題ない」

セレウスが地面に大剣を突き立てるとデュエルリングが地面から隆起して現れる

セレウス「コレならいいだろう」

刀霞「問題ありません………始めましょうか」

祐輝「結局こうなるのか……」

イクシィ「自ら手を下すのは僕の主義に反します」

祐輝「俺は朧の方見て来るから刀霞の方頼む」

ルイン(いいの?)

祐輝「向こうもやる気なさそうだからな」

ルイン(分かったわ)

イクシィ「やらないんですか?」

祐輝「お前より身内に興味があるんでな」

イクシィ「それは良かった」

案外素直に離れてゆくイクシィ……

祐輝「さてと……」

行くか………

ヴェイク「先攻は戴くぞ!!新しいモルモットにしてやろう!!」

朧「できるもんならな……」

二人《デュエル!!》

ヴェイクの盾が中心で分かれて両側にスライドし、カードゾーンが現れる……

ヴェイク「私のターン!ドロー!!《凍てつく破滅の使途/星4/ATK1800/DEF700》召喚!!効果により一ターンに一度手札の【ガーディアン】と名の付いたモンスターを相手に見せ、そのテキストに書かれた装備魔法一枚をデッキ、墓地から手札に加える!!《ガーディアン・グングニル/星4/ATK1900/DEF700》を公開し、《栄光の神槍グングニル》を手札に加える!!」

朧「ガーディアンか……」

ヴェイク「使途にグングニルを装備!!」

使途ATK1800→2400

ヴェイク「グングニルを装備したモンスターは攻撃力が600ポイント上昇し、戦闘を行った場合相手モンスターの攻撃力分自分のライフを回復することが出来る!!カードを一枚セットしてターンエンド!!」

ヴェイク場
使途→攻撃
グングニル→使途
伏せ一枚
手札四枚

朧場
カード無し
手札五枚

朧「俺のターン!ドロー!!《リチュアル・サモナー/星4/ATK1700/DEF800》を召喚!!一ターンに一度手札の儀式モンスターまたは儀式魔法を相手に見せる事で、見せたカードに記されたカード一枚をデッキから手札に加える事が出来る!!《救世の美神ノースウェムコ/星7/ATK2700/DEF1200》を選択し《救世の儀式》を手札に加える!!」

後編へと続く

時と女神と決闘者【==第三十六章==学園と神と守護者==後編==】 

祐輝視点

ヴェイク「儀式とはまた……脆弱なカードを使うのだな」

朧「少なくともガーディアンなんて安定しないカードよか強いさ《救世の儀式》を発動!!《蒼き使者/星4/ATK1600/DEF1300》を墓地に送り、《救世の美神ノースウェムコ/星7/ATK2700/DEF1200》を儀式召喚!!ノースウェムコの効果によりリチュアル・サモナーを選択!!コイツがフィールド上に表側表示で存在する限りノースウェムコはカードの効果では破壊されない!!」

ヴェイク「待て、レベルが足りてないだろう!!」

朧「蒼き使者は儀式召喚に使用される場合、レベルを8として扱う事ができるんだよ………ノースウェムコで凍てつく破滅の使途に攻撃!!」

〔神聖なる大十字(セイグリット・グランドクロス)〕

ヴェイク「リバースカード《護衛する者(リュシオンシールド)》発動!!バトルフェイズを終了させ、フィールド上のモンスター全てを守備表示にする!!」

朧「カードを一枚セットしてターンエンド!!」

ヴェイク場
使途→守備
グングニル→使途
伏せ無し
手札四枚

朧場
ノースウェムコ→守備
サモナー→守備
伏せ一枚
手札二枚

ヴェイク「戦闘なら問題あるまい!!私のターン!ドロー!!」

確かに戦闘破壊ならノースウェムコじゃ対抗できない……

ヴェイク「《ガーディアン・グングニル/星4/ATK1900/DEF700》召喚!!説明は不要だろうが《栄光の神槍グングニル》が場にする場合のみ召喚、特殊召喚、反転召喚できるのだ」

朧「問題はその後の効果だ」

ヴェイク「このカードが場に表側表示で存在する時、モンスターに装備されたカードを一ターンに一度別の正しい対象に装備させる事ができるのだ」

朧「ステータスの高さの分微妙だな」

ヴェイク「まだだ《ガーディアン・エアトス/星8/ATK2500/DEF2000》特殊召喚!!」

コレはマズいな……

ヴェイク「グングニルの効果で栄光の神槍をエアトスに装備し、使途を攻撃表示に変更!!」

使途ATK2400→1800
エアトスATK2500→3100

ヴェイク「使途でサモナーに攻撃!!」

使途○
サモナー×

ヴェイク「グングニルでノースウェムコに攻撃!!」

〔オーディ・ランス〕

グングニル○
ノースウェムコ×

朧「《蒼き使者》の効果とリバースカード《儀式の後処理》を発動!!逆処理だ。自分の場の儀式召喚されたモンスターがフィールドから離れた場合、相手の場のモンスター一体を破壊する!!」

ヴェイク「エアトスの攻撃だけは防いだか……」

朧「更にフィールドから離れたモンスターの儀式召喚に使用されたモンスター一体を手札に戻す。蒼き使者を手札に戻し、次の処理だ蒼き使者の効果発動。このカードを使用して儀式召喚したモンスターがフィールドから離れた場合、自分のデッキから【儀式】と名の付いたモンスターを二枚まで墓地に送る事ができる。《儀式魔人プリニー/星5/ATK2600/DEF1200》と《儀式魔人リリーサー/星3/ATK1200/DEF2000》を墓地に送る」

ヴェイク「無駄な事を…カードを一枚セットしてターンエンド」

ヴェイク場
グングニル→攻撃
使途→攻撃
伏せ一枚
手札二枚

朧場
カード無し
手札三枚

朧「俺のターン!ドロー!!《儀式魔人クオーク/星8/ATK3000/DEF1600》の効果発動。このカードを手札から墓地に送ることで、自分の墓地に存在する儀式モンスター一枚をデッキの一番上に戻す事ができる。《救世の美神ノースウェムコ/星7/ATK2700/DEF1200》をデッキに戻し、《儀式の準備》を発動。デッキからノースウェムコを手札に加えて墓地から救世の儀式を手札に加える。」

ヴェイク「何度向かって来ようと手札が消えるだけだ!!」

朧「どうかな?行くぞ、デミス!!」

デミス(仕方ないな……)

朧「《エンド・オブ・ザ・ワールド》発動!!墓地から《儀式魔人プリニー/星5/ATK2600/DEF1200》と《儀式魔人リリーサー/星3/ATK1200/DEF2000》を除外して《終焉の王デミス/星8/ATK2400/DEF2000》を儀式召喚!!ライフを2000支払い効果発動!!」

〔ジエンド・パニッシュ〕

朧LP8000→6000

ヴェイク「くっ………リバースカード《守護者の武具》発動!!自分の墓地から【ガーディアン】と名の付いたモンスターを除外し、そのモンスターのテキストに書かれた装備魔法を自分の墓地から除外し、デッキから【ガーディアン】と名の付いたモンスター一枚を手札に加える!!グングニルと栄光の神槍を除外し、《ガーディアン・セウノウス/星8/ATK2700/DEF1600》を手札に加える!!」

朧「《救世の儀式》発動!!墓地から《儀式魔人クオーク/星8/ATK3000/DEF1600》を除外して《救世の美神ノースウェムコ/星7/ATK2700/DEF1200》を儀式召喚!!」

祐輝「強い……」

朧「デミスでダイレクトアタック!!」

〔終焉の大十字(フィアル・グランドクロス)〕

ヴェイクLP8000→5600

朧「ノースウェムコで追撃」

〔神聖なる大十字〕
ヴェイクLP5600→2900

ヴェイク「ガァァァァァァァァ!!」

朧「ターンエンドだ」

ヴェイク場
カード無し
手札三枚

朧場
デミス→攻撃
ノースウェムコ→攻撃
伏せ無し
手札無し

ヴェイク「まだだ……まだ消滅する訳にはいかない……私のターン!ドロー!!《凍てつく破滅の使途/星4/ATK1800/DEF700》召喚!!効果により《ガーディアン・セウノウス/星8/ATK2700/DEF1600》を公開し、《純悪の氷槍セウノウス》を手札に加えて発動!!」

使途ATK1800→2800

ヴェイク「純悪の氷槍を装備したモンスターが相手モンスターを戦闘破壊した場合破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。デミスに攻撃!!」

〔アイシクル・スタンプ〕

使途○
デミス×

朧LP6000→5600

ヴェイク「セウノウスの効果により2400のダメージ!!」

朧LP5600→3200

朧「ぐっ……儀式魔人プリニーの効果発動!!このカードを儀式召喚に使用した儀式モンスターがフィールドから離れた場合、自分のデッキ、墓地から儀式モンスターカード一枚か、儀式魔法カード一枚を手札に加える事ができる。デミスをデッキから手札に加える!!」

ヴェイク「生物実験の時間だ!!」

なんか来るな……

ヴェイク「メインフェイズ2に移行し、《ガーディアンシステム》発動。自分の墓地から【ガーディアン】と名の付いたモンスターを除外し、そのモンスターと同じレベルの【ガーディアン】と名の付いたモンスターを手札から特殊召喚する!!《ガーディアン・エアトス/星8/ATK2500/DEF2000》を除外し、コイツを特殊召喚する!!」

==セウノウスの大いなる意思よ……全てを凍てつかせ破壊せよ!!==

ヴェイク「降臨せよ《ガーディアン・セウノウス/星8/ATK2700/DEF1600》」

朧「時の力か………厄介なモンだな……」

ヴェイク「セウノウスの召喚、特殊召喚に成功した時自分の場の純悪の氷槍を装備する。」

使途ATK2800→1800
セウノウスATK2700→3700

ヴェイク「純悪の氷槍がセウノウスに装備されている場合セウノウスの攻撃力を800ポイント上昇させる」

セウノウスATK3700→4500

ヴェイク「ちなみに氷槍を装備したセウノウスはカードの効果では破壊されない。セウノウスの効果で使途を墓地に送り、墓地に送ったモンスターの攻撃力分セウノウスの攻撃力を上昇させる」

セウノウスATK4500→6300

ヴェイク「さぁ?どうする?私はターンエンドだがお前は実験体として実に優秀だしなサレンダーを許そうじゃないか」

ヴェイク場
セウノウス→攻撃
伏せ無し
手札無し

朧場
ノースウェムコ→攻撃
伏せ無し
手札一枚

朧「俺のターン、ドロー……来た」

祐輝「何を……」

破壊耐性をもった6300のモンスターだぞ……

朧「《時と疾駆と混濁の神》発動!!」

手札から一枚……

朧「手札のデミスと……」

場から一枚……

朧「場のノースウェムコをゲームから除外!!」

==時に神は世界を救う……時に神は世界を終わらせる……神が己が本能に従う時、世界に変革が訪れる………==

朧「走れ、光よ!!《変革の独創神オーディン/星12/ATK4000/DEF2800》をエクストラデッキから特殊召喚!!」

漆黒の鞍に包まれた8本足の白馬に跨って現れる神々しい騎士……
北欧神話の最高神であり、知識に対して非常に貪欲な神である為、知識を得るためならばどんな犠牲も惜しまないと言われている神だったかな……

朧「オーディンの効果発動」

朧LP3200→1200

〔フィヨルスヴィズ〕

ヴェイク「なっ!?」

オーディン塞がれた片目の眼帯から一筋の光が放たれセウノウスが一瞬で砕け散る………

ヴェイク「何故だ!!セウノウスは効果によって破壊されない筈だぞ!!」

朧「ライフを2000支払いフィールド上に存在するオーディン以外のカードを全て墓地に送る…その代わりこの効果が使用された場合オーディン以外のモンスターは攻撃宣言できないがな……」

ヴェイク「ぐぅ………」

朧「オーディンで直接攻撃」

[ガグンラーズ・ハール]

ヴェイクLP2900→0

オーディンの槍がヴェイクごと大地を貫き闘いに終わりを告げた……









ヴェイク「まさか………な……」

ヴェクシンはこちらが何かを聞く前に消滅していった……

祐輝「強い……」

朧「どうも」

祐輝「今度またデュエルするか」

朧「いいですね」

ルイン(ユーキ!!)

祐輝「どうした?」

ルイン(トウカが!!)

祐輝「まさか……」

イクシィ「セレウス、後は任せましたよ」

セレウス「了解した。時を見て帰還する」

見るとイクシィが全身傷だらけの神裂を背負って闇の柱に消える所だった……

朧「刀霞!!」

セレウス「待て」

朧が柱に駆け寄るがセレウスに一瞬止められ間に合わなかった……

朧「そこをどけ」

セレウス「拒否する」

祐輝「力ずくで退かせるさ」

セレウス「面白い………叩き潰してくれる…」

次回へと続く

時と女神と決闘者【==第三十六章==学園と神と守護者==あとがき==】 

LEXEED「今回も読んでいただきありがとうございます!!」

祐輝「日付ギリギリだな」

朧「相変わらず展開が意味不明だしな……」

LEXEED「前にも言ったが展開の意味不明さは個性だ!!」

朧「こっちも前に言ったが開き直りは恥だと思うぞ」

LEXEED「ぐっ………今回こそは言い負けねぇ!!」

祐輝「壊れvs壊れについては?」

LEXEED「はい、お礼ターイム!!」

朧「逃げたな」

祐輝「いつもの事だろ」

====凰花様ご提供====
儀式魔人 クオーク
闇属性
悪魔族
星8
ATK3000/DEF1600
儀式モンスターが儀式召喚を行う場合、その儀式召喚に必要なレベル分のモンスター一体として墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事ができる。
このカードを手札から墓地に送ることで自分の墓地に存在する儀式モンスター一枚をデッキの一番上に戻す事ができる

儀式の後処理
通常罠
自分の場の儀式召喚されたモンスターがフィールドから離れた場合発動する事が出来る
相手の場のモンスター一体を破壊し、フィールドから離れたモンスターの儀式召喚に使用されたモンスター一体を手札に戻す

====緋燕様ご提供====
儀式魔人 プリニー
闇属性
悪魔族
星5
ATK2600/DEF1200
儀式モンスターが儀式召喚を行う場合、その儀式召喚に必要なレベル分のモンスター一体として墓地に存在するこのカードをゲームから除外する事ができる。このカードを儀式召喚に使用した儀式モンスターがフィールドから離れた場合、自分のデッキ、墓地から儀式モンスターカード一枚か、儀式魔法カード一枚を手札に加える事ができる。


蒼き使者
光属性
魔法使い族
星4
ATK1600/DEF1300
このカードが儀式召喚に使用される場合、このカードのレベルを8として扱う事ができる。
このカードを使用して儀式召喚したモンスターがフィールドから離れた場合、自分のデッキから【儀式】と名の付いたモンスターを二枚まで墓地に送る事ができる。

リチュアル・サモナー
光属性
魔法使い族
星4
ATK1700/DEF800
このカードが召喚、特殊召喚、反転召喚に成功した場合、除外されている儀式魔法と儀式モンスターを全て墓地に送る。
一ターンに一度手札の儀式モンスターまたは儀式魔法を相手に見せる事で、見せたカードに記されたカード一枚をデッキから手札に加える事ができる。


LEXEED「皆さん今回もありがとうございます!!」

朧「トリッキーな効果は書いてて楽しいらしいからな」

祐輝「じゃあ、いっちょやりますか」

朧「そういえば急展開」

LEXEED「はい、サヨーナラ!!オリカの募集開始は2日からになります!!」

祐輝「逃げんな!!」

LEXEED「ふはははは!!でわでわ!!」

今週のドローカード!! 

な〜にっかな〜な〜にっかな?

今週はコレ!!

【サイバー・エルタニン】です!!



ぬぉぅ!?
なんか強い奴引いちまった!!

こちらがテキストになります

サイバー・エルタニン

光属性
機械族
星10
ATK?
DEF?

このカードは通常召喚できない。
自分フィールド及び自分の墓地に存在する機械族・光属性モンスターを全てゲームから除外した場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、このカードの特殊召喚時にゲームから除外したモンスターの数×500ポイントになる。
このカードが特殊召喚に成功した時、このカード以外のフィールド上に表側表示で存在するモンスターを全て墓地へ送る。


Vジャンプ十月特大号で登場したカード

このカードを主軸に据える場合やはり光属性・機械族モンスターを主軸に持ってくる必要があるだろう

ただ普通に組んでも面白く無いので斜め上を行きましょう



モンスター22
ビクトリーバイパー3
ヴァリー3
シャイン3
ニュートロン2
オネスト3
サイドラ1
スコープン2
ファルシオンβ2
エルタニン3

魔法11
未来融合1
サイクロン1
大嵐1
大寒波1
リミッター解除1
次元埋葬1
団結1
デーモン斧1
突進3


罠8
リビングデッド1
奈落2
神宣1
賄賂3

エクストラ15
キメラオーバー2
フォートレス2
カタストル1
ゴヨウ1
ブラックローズ1
スターダスト2
レッドデーモン1
ライトエンド3
ギガンテック2


【エルタディウスXX03】と名付けておきましょう

ビクトリーバイパーによって戦線を保ちつつ
ここぞと言う時にエルタニンで勝負を仕掛けるのが目的です
| HOME | NEXT